脱毛テープの粘着力はすごい!肌は大丈夫か

ガムテープよりすごい

自己処理脱毛の方法のひとつに、脱毛テープがあります。この脱毛テープって粘着力がすごいんですよ。ガムテープの比じゃないですね。ガムテープって、紙製であっても、重たいダンボール箱の底をそれだけで支えられるくらい、すごい粘着力があるわけじゃないですか。ダンボール箱自体が破けても、ガムテープでくっつけた場所はびくともしない、はがれないってほど。脱毛テープはそのガムテープより強い粘着力があるんです。セロテープなどとは異質のものって感じです。

それでも短い毛は抜けない

毛根からもろとも引き抜くには、それくらいの粘着力が必要なんでしょうね。でも、それほどの粘着力をもってしても、短い毛は抜けません。ピンポイントの毛抜きには到底及ばないんですよ。でも脱毛テープで、肌の角質なんてひとたまりもなく、はがれているでしょう。毛が伸びきったときしか使えない方法ですね。生えかけの毛になど、とても使えません。ただ肌の角質を失うだけです。それに手の指先とかにもくっついて、それを落とすのもたいへんです。

肌の角質を失うと色素沈着も

肌の角質を失うと、肌は保湿できなくなり、乾燥しやすくなります。それを防ごうとしてメラニン色素が集まってきます。カミソリで剃り続けていると、そこが茶色くなったりするのはそのためみたいです。脱毛テープは肌に切り傷をつける心配はないんですけど、角質はそがれますよね。短い毛にはなんの効果もないので、それならカミソリの方がいいくらいです。普段は毛を生やしていて、どうしても肌を露出しなくてはならないときだけ脱毛するって場合には使える方法でしょうが。

医療脱毛を新宿で契約する方法については、大手の美容雑誌などで特集されることがあり、おおよその費用の相場や通院の回数を調べることが有効です。