サラダ生活でダイエット?その考え方に医師からのストップ

サラダは低カロリーなダイエット食

サラダを食べることでダイエットをしようと考える人もいますよね。食事をサラダで置き換えることによってカロリーを抑えたり、ビタミンやミネラルを補給したり、余計な脂肪を取らないようにしたりすることがよくあります。確かにサラダは低カロリーなダイエット食ですが、本当にそれが身体に良いことなのでしょうか。実はサラダで置き換えダイエットをしていてダイエットクリニックに行くと医師から強い指摘を受けてしまうことがあるのです。

医師に相談するとよくある指摘とは

サラダを食べてダイエットをしているのに痩せられないし、体調も優れないと言ってダイエットクリニックで医師に相談する人は意外に多いのです。その原因はサラダにあるということに気づいていない人も多く、医師からよく指摘されます。サラダは確かに野菜を食べられるものの、生のままでは量がほとんどないので栄養補給の目的ではほとんど役に立ちません。また、ドレッシングをかけることで油を大量に摂取してしまっていることが多いのです。

しっかりと栄養を取るためには

サラダはダイエット食として意味があります。しっかりと栄養を取るためにはサラダだけにしないと共に、ドレッシングを使用しないかノンオイルにすることが重要です。サラダだけでは栄養が不足してしまうため、おひたしや蒸し野菜などを併用していくと良いでしょう。加熱を行うと野菜はかさを食べられるようになって十分に栄養がとれるようになるからです。うまくサラダと組み合わせると不足していた栄養も補給できて体調も優れるようになるでしょう。

ダイエットクリニックにおいては、実に様々なタイプの治療法が導入されており、費用や身体的な負担を考慮しながら、通院を始めることが肝心です。